ガソリンは10リットルずつ給油
私の車は満タンで約30L入りますが、給油は絶対10Lずつと決めています。
時には1000円分という時も・・・(6.6L)
理屈は簡単です。満タン時と10L時では重さ約20sの差が生じます。
もちろん車は軽い方が燃費も良いのです。20sの差で1000km走れば、0.67Lお得になります。
ガソリンスタンドに行く回数は増えますが、ガソリン節約の為にはそんなことは言っておれません。
空気抵抗を減らす
車の上にルーフを常時つけている人がいますが、これはガソリンの無駄づかいです。
大型のトラックに風よけのホロがついていますが、
昔はついていなかったようで、燃費が15%も向上した例もあったようです。
また、一般道路、高速道路を単独で先頭を走っている人がいますが、これもまともに風を受けて燃費には大変不利です。
前の車についていくようにすれば、空気抵抗も減り、燃費も向上します。
タイヤは細いタイヤを選ぶ
鈴鹿サーキットで1Lガソリンで何km走るのかという省燃費レースがあります。
皆、自転車のようなタイヤを履いています。少しでも路面とタイヤの接地抵抗を少なくするためです。
太いタイヤはころがり抵抗が増え、燃費には不利です。次のタイヤ交換時にはワンサイズ細いタイヤを選びましょう。
省燃費を狙った省燃費タイヤも発売されています。メーカー発表値ではころがり抵抗が10%ダウンというタイヤもあります。
アイドリングストップ
アイドリングストップが燃費には良いと言う事はご存知なはず。
長い信号待ち、踏切待ち、渋滞で5秒間以上停止する時はエンジンを切る。エンジンを始動する時はエンジンのアイドリング状態で
5秒間のガソリンを消費します。5秒以上停止する時はエンジンを切った方がお得となります。アイドリングストップが
燃費に貢献することは知っている人も多いはず。
ちなみにエンジンの始動時に必要なガソリン量は5秒間のアイドリングと同じ量 とのこと。単純に計算すると、5秒以上の停止ならばエンジンを切ったほうが節約になります。信号待ちのたびに エンジンを止めるのは、今の交通状況の中では後続車を気にしたりしていると、現実的ではないのも事実。
あせって急発進をするほうが危険という事も。個人的には踏切や駐車場の空き待ちのような、停止時間が長く なる時は場合は積極的に、また後続車を気にして急いで発進しなくてもいいような状況下の時にアイドリングストップを 取り入れるようしています。10分間のアイドリングで100〜200ccのガソリンを消費。 10分間の駐車待ちでエンジンを切るとガソリン約200cc、金額にすると26円の節約となります